先週末、のだめカンタービレ、やってましたね。
連ドラの時、何回か観たんですが、元々クラシック出身者(?)としては、結構楽しく観てました。
ということで、今回も、なんだかんだで、全部観てしまいました(笑)
で、内容は面白かったんですが、なんか、その後、早速影響されて、週末はひさびさにクラシックを聴いていました。
聴いたのは、
のだめのテーマ、ベートーヴェン交響曲第7番、
で、それとカップリングの、同じく交響曲第5番。いわゆる『運命』。
それから、ついでに年末聴かなかった、同じく交響曲第9番。いわゆる第九。
そして、のだめでも、最後に千秋先輩がヨーロッパデビューで演奏した、ブラームス交響曲第1番。いわゆるブラ1。
なんか、同じ系統ばっかりですねぇ~
でも、久しぶりに聴くと、やっぱりいいですね。
なぜか、第九以外は、みんなレナード・バーンスタインの指揮のものばかり。
買った当時、はまってたんかな?
第九は、フルトヴェンクラーで、アナログやけど、かなりいい。
そういえば、年明けのカウントダウンは、
テレ東で放送してる、NHKホールで紅白やってるすぐそばの、
オーチャードホールでクラシックでカウントダウンするっていうコンサートの中継観て、
その後ベルリンフィルのコンサートの中継観ながら寝たし、
元旦は、例によってウィーンフィルのニューイヤーコンサート観てたし、
なんだかんだで、クラシック漬けな、年末年始でした。
今年は、ひさびさに、クラシック中心の生活、してみようかな。

