僕の場合、別に、どっちが好き、ということはないのですが(←じゃあなんで聞いたんだ)、
設計思想というか、センスというか、その違いでいうと、Googleの方が、一枚上手かな、
と思います。
今日、得意先のところで仕事をすることがあり、担当の方のPCを使っていたのですが、
自分の会社メールが見る必要があったので、Gmailを使ったのですが、
帰りに閉じてくるのを忘れてしまったのに、後で気づきました。
まぁ、それはそれで、かなりバカなのですが、
とはいえ、やっちゃった以上、相手が信頼できる方とはいえ、機密情報もあるし、
そのまま放置は、あまりよろしくはありません。
そんな時、なんとかログインが切れないかと、Gmailをあれこれ見ていたら、
画面の下の方に、
前回のアカウント アクティビティ: ○○分前 (IP: 123.45.67.890)。 もっとみる
というものがあるのに気付きました。
「少なくとも、その後見られてないか分かるかも」と思って、もっとみてみると、
過去のログイン履歴が表示されるとともに、他のセッションを全て切ることができる機能が、
備わっていました。
これは素晴らしい、ということで、早速セッションを切って、一安心。
僕のような、おっちょこちょいのために、こんな機能まで用意していただいて。。
念のため、パスワードを変えた方がいいですよ、ということまでアドバイスいただき、
早速変えておきました。
もっとも、アカウント・パスワードは、最初から保存しないようにしていましたが。
さて、一方Yahoo!(日本の)さん。
Yahoo!プロフィールって、やっかいです。
この前、会社で運営しているサイトを、Y!ブックマークに登録したのですが、
それが、プロフィールに自動的に新着情報として表示されてしまいます。
まぁ、普通と言えば普通なのですが、
でも、この同じIDで、他のサービス、例えば知恵袋とか、コメント投稿系のサービスを使ったら、
このプロフィールページに自動的にリンクが張られます。
すると、自分が登録したブックマークが分かるので、
ある程度個人が特定されかねません。
まぁ、これも、別のアカウントでやれよ、という話ではあるのですが、
なんでもかんでも、プロフィールに新着で出せばいいってもんでもなかろう、
とも思ってしまいます。
しかも、プロフィールに出すかどうかは、自分では制御できないという。。
かなり特殊な例なので、ほとんどクレーマー的な感じですが、
サービスの設計をするときには、「気が効く」「かゆいところに手が届く」かどうかが、
結構重要になってくるので、参考になりました。

