モチベーション

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今、社内プロジェクトのMLに投稿しようとして思いとどまった文章を、
でも、誰かに聞いてほしい!と思ったので、ここに上げてみます。

思うのですが、一般に、会社は社員のモチベーションを上げる努力をする、
というのが通説かと思いますが、それは間違ってると思っています。

モチベーションは人に上げてもらうものではなく、自分で上げるものです。
人に上げてもらったモチベーションは、長続きしないし、嘘です。
目の前の事象に対して、モチベーションが上がらないということは、
それに興味がないんだから、やってても必ず落ちます。

だから、僕は、一つ一つの物事や仕事に対して、
いちいち「これはこういう意味があって、これをやると君はこんなふうになるんだよ、すごいでしょ。
だからがんばろうね。」なんて話をして、
みんなにモチベーションを上げもらおうとは思いません。

と、ここまで書いて、勢いで、次のように書こうとして、はたと手が止まりました。

事業の意味を説明はするけど、それに対してモチベーションが上がるかどうかは、
みんな次第です。

だから、モチベーションがあがらないのであれば、無理にやってもらわなくていいです。

んー、これって、やっぱり社員にいったらだめよね。
というか、まだこういうこと言われる免疫ないよなぁ、と思ったので、
ばっさり削除してメールを出した次第です(笑)


でも、こういうことって言わない方がいいのか、言ってしまった方がいいのか、どっちなんでしょうね。
どなたか、教えてください。
「そもそも、その考え方自体間違ってる」ということも含めて。


僕としては、仕事に限らず、他人の気持ちを、別の誰かがどうこうすることはできない、と思っているので、これは正しいと思ってます。
結局は、自分次第なわけです。
同じことをやるにしても、楽しいと思ってやれば楽しいし、つまらんと思ってやれば、つまらない。
どう捉えるか、ということです。

誰かに怒られたのは、自分のために言ってくれてるんだ、と思って感謝できる人は、成長するし、そうでない人は、いつまでたっても、同じことで怒られ続けます。

人は変えられない、変えられるのは自分だけ。

んー。。

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このページは、yusukeが2009年6月 3日 03:03に書いたブログ記事です。

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