前回の投稿、誤解を招く表現があったようですので、追記しました。
すみません。。
最近、仕事場の近くの遅くまでやっているチェーン店系定食屋さんなどで、
やたらと店員にクレームを言ってる人をよく見ます。
気にすると引き寄せてしまうので気にしない方がいいんですが、
ちょっと気づいたことが。
文句のつけようのない、素晴らしいサービスを求めるのなら、
それ相応のレストランにでもいけばいい、と思う。
そこそこの金額のメニューでやっているお店なんだから、
バイト君だってそこそこの時給でやってるわけで、
結果的にサービスもそこそこになるのが普通。
高級料亭や高級レストランは、それなりの金額のメニューなんだから、
当然、料理もおいしいし、サービスもしっかりしてる。
金額に見合ったものをださないといけないという厳しさが、むしろある。
これって、仕事も同じだな、と。
そこそこの金額の仕事だから、そこそこの外注にお願いしてしまい、
結果的にそこそこの成果物が出てくる。
(たまにそれ以下もあるが・・・)
十分な予算をもらって、最高のスタッフで、最高の仕事をする、
というのが理想だなぁ、と改めて思った次第です。
当面の課題だった仕事も、なんとか区切りがついたものの、
後に残ったのは、大きな負債・・・
勉強させてもらってます。
6月8日追記:
どうも、誤解を招く文章だったようで、補足しますと、
そこそこの金額でうちに出さないでくださいとか、
そこそこの金額なら、適当に仕事しますよ、ということではないです。
あまりよくないことですが、実際、赤字が出てしまっても、完遂しようと努力しています。
(ご満足いただけていないようでしたら、申し訳ありません。。)
上で書いたのは、うちから、あまり予算がない仕事を、
金額だけで、ある外注先に出したことがあり、すごくいい加減な仕事をされ、
結果的に、作り直しをすることになって、大幅に赤字を出した、という事例です。
そういうこともあるので、うちも、無理にできないものをできる、
といってしまうのではなく、その予算であれば、品質を確保するためには、
ここまでの範囲で作りましょう、といった提案ができるような実力をつけなくては、
ということを勉強しました。
クライアント、外注先、うちと、3社が、みんなハッピーになる仕事をできるよう、
間に入るうちがしっかりしなくては、ということが、これを書いた背景にあります。
表現力が足りず、誤解を招いてしまったようでしたら、すみません。。