- 2007年9月25日 12:20
今、国連で京都議定書が切れる2013年以降についてのハイレベル会議が開かれているが、相変わらずアメリカや途上国は、自国の経済の発展とのバランスが必要と主張して、何もまとまっていない様子。。
環境問題への取り組みを、経済発展とバランスをとりながらっていうけど、それって、肝心なことを忘れてる。
環境問題が、このままの状態では、さらに深刻になり、地球がもたなくなるのは目に見えている。
そうなったら、経済もなにもないのではないか?
地球があってこその経済じゃないんだろうか?
なんだかんだ屁理屈を言って、環境への取り組みを避けようとしている国や、その政府関係者は、いったい何年先のことを考えて言ってるんだろうか?
その国は、今後何十年、何百年続いていくんじゃないのだろうか?
なのに、この数十年で、致命的なことになる現実を知っておきながら、目先の経済発展、ひいては自分たちの利権だけを守ろうとしている。
残された子供たちや、その次の世代は、どうすればいいんだろう?
この先、数年じゃなくて、少なくとも何十年先までを見通した”経済発展”が考えられなくて、何が政府だろう。
根本的なところで、考え方がゆがんでいる。
そうやって、目に見えない形で、地球を破壊し続けることを助長することの方が、世界中の人に対するテロであることを理解すべきだと思う。
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