所要があり、実家に帰ってました。
日曜日、父親と二人で、小田原城へ。
ぼくが赤ちゃんの頃にも来たそうで、当然ぼくは覚えてないんですが、父親は懐かしそうにしてました。
ぼくが産まれたのは、父が今のぼくの歳。
それを考えると、いまだに家庭もなく好きなことばかりしてる息子を、どう思ってるんだろうって思うときもあります。
孫の顔すら、当分見せられそうにない自分を、ほんとに親不孝だと思います。
でも、新しいことを、これから始めようとしているぼくを、何も言わず応援してくれる父(もちろん母も)は、ほんとうに偉大な存在だと思います。
どれだけ、自分は愛情を注がれてるんだろう、と思います。
そんな父親も、3月に定年を迎え、この春から新生活。
これからは、ぼくが両親のために、何かをする番。
少しでも、楽に、好きなことをして、楽しく過ごしてもらえるように、ぼくに出来ることを精一杯やっていこうと思った週末でした。



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