以前に読んだ本について、ちょっと書いてみたくなりました。
マクドナルド創業者、レイ・クロックの自伝『成功はゴミ箱の中に』です。
最近、よく思うのが、リスクをとらなければ、何も進まないし、成功も幸福もない、ということです。
それを、本当に実践し、そして成功を勝ち取ったレイ・クロックは、こう言っています。
幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない。床の上に置かれたロープの上を渡っても、それでは決して得られない。リスクのないところに成功はなく、したがって幸福もないのだ。・・・(中略)・・・ これが経済的自由への唯一の道だ。ほかに道はない。(『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック)
今まで、自分が、いかにリスクをとっているような顔をして、実際は取っていなかったかを、最近痛感しています。
そして、今は、リスクを取っています。
52歳から、マクドナルドのフランチャイズを始めて、大成功を収めたレイ・クロックのように、苦労や失敗を繰り返しながらも、リスクを取りながらも大胆に行動していくことが、重要だと思います。
ぼくも、どこまで行けるかわかりませんが、自分が決めた道を、やれるだけやってみるつもりです。
自分の会社を、設立しました。



