今日の野田さんのメルマガに、いい話載ってました。
サイトを探していたら、こんなサイトに行きつきました。ここのサイト、実家の近くなんですよ。懐かしい~。
同級生がここの息子さんだった気がするなー。
そのサイトに書かれていたこと。
松下幸之助さんの話。日給は、毎日毎日手渡し。しかし、それをルーチンワークにしてはいけない。
紙幣は、必ず銀行で新札にして揃える。
硬貨は、井戸水で丁寧に洗って乾かした。そうした「儀式」の後で、給料袋に紙幣と硬貨を入れる。
月給の社員への給料袋には、幸之助が一人一人、その人へのこれからの熱い期待と
これまでの感謝を込めてメッセージが添えられていた。幸之助は、どんなに忙しく、仕事が詰まっていても、給料日の前日は、
夜なべ仕事で、給料袋の一つ一つに直筆でメッセージを書き込み、
手渡ししたという。この精神は、銀行振り込みとなり、給与明細書が手渡されるようになった
現在でも、生きている。「今月のメッセージ」として社長の言葉が添えられた紙が、
明細書に同封されている。
「松下電器は先ず人をつくり、それから電器をつくる」→ http://www.hotey.co.jp/kokoro200609.htm (布袋食糧さん)
電器の神様ではなく、経営に神様と言われた所以ですよね。
すごい。。。
いや、すごいです・・・
(布袋食料さんもすごいです・・・)
「松下電器は先ず人をつくり、それから電器をつくる」
かっこいい。
松下幸之助が“できた人”だった、もしくはそうあろうと務めていたからこそ、人をつくるということができたんでしょうね。
そして、その伝統が引き継がれているって、すごいですね。
カリスマ経営者って、往々にして一代限りだったりしますが、ホンダもそうですが、創業者の思いやビジョンを、次の代もしっかりとDNAとして引き継いでいるというのは、ほんとにすごいことだと思います。
誰もが引き継げるようにする、という努力を経営者がしているから、そうできるんでしょうね。
以前の野田さんのメルマガにもありましたが、伊勢神宮の遷宮のように、次の世代が継承できる仕組みをつくることが大事なんだろうなぁ。
野田さんのメルマガはこちらから
http://www.noda-net.com/index.php
松下幸之助の実践心理術―「無」から「有」を生み出す究極の心理テクニックhttp://www.hotey.co.jp/kokoro200609.htmhttp://www.hotey.co.jp/kokoro200609.htm
それはそうと、布袋食料のページ、この松下幸之助の記事の次に、毛利元就についてのコラムが。。
さてこそ水は尽きたとみえる 元就はどうして相手の戦略の裏を見抜いたのか
毛利元就の名前をみて、ハッとしました・・・
実は、薄いので時々忘れてしまうのですが、一応血引いてるんです。
偉大な先祖の名前を穢さないように、精一杯やります。
むしろ負けないくらいのことをしたい、と、改めて思いました。
「しっかりしろ!」と言われてる気がします。

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