母校が最近作った小学校で、面白い授業やってるそうです。
3学期のテーマは「巨大昆虫を動かそう」。モーターやセンサーを搭載した小型コンピューター「クリケット」(3センチ×5・5センチ)のプログラミングを5人のチームで学び、段ボールで作った虫を動かす。回転、停止、繰り返しなどの動きがプログラムされたアイコンをパソコンのモニター上で組み立て、クリケットに指示する。
「やった。動いた」。教室に児童の歓喜の声が響き渡った。
カブトムシ、カマキリ、ムカデ…。作製した昆虫や節足動物にクリケットとローラーを据え付けて実験に挑戦。だが、虫の腹部が廊下に着いて思うように動かない。
「ローラーを3つ付けてみよう」。3つの支点で安定させる力学の原理を言い当てる声が児童の中から上がった。
いやー、たのしそう!!
えぇなぁ~
ぼくの小学校の頃は、授業で、プラスチックの管とスポンジ使って空気銃とか作って遊んでたぐらいです。
最近の小学校は進んでますね、って、ここは特に進んでるんですが、それにしても楽しそう。
こういう取り組みがもっと広まれば、子供の創造力をもっと伸ばして、それが結果的に社会全体に還元されるんですよね。
記事にあった産学協同ですが、今後、小学校とも進めば、結構面白いかもしれません。
企業も社会貢献としてワークショップを開き、そこに小学校が積極的に参加していく。
年に1回の社会見学を、年間を通してのカリキュラムにする、というのも、面白いかもしれません。
例えば、パン工場を見るだけではなく、つくり方を学び、実際に焼いてみる。
リアル・キッザニアですね。
もしくはウルルン。
現場では、少しずつこうした取り組みが始まっているということですね。
会議やるのもいいですが、こういう着実な行動が大事だと思います。。

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