母校に小学校ができたんですが、相当進んでます。
フォトレポート:“書いて覚える”は学習の基本!--マイクロソフトと立命館小学校
陰山メソッドの陰山英男さんが、副校長なんですね。
一人一台PCをもっていたり、PCを使ってプレゼンしたりと、小学生とは思えないことをやってます。
数年後には、どの小学校でもこんな風になるんでしょうね。
“書いて覚える”が学習の基本、とはいえ、紙に書くのとタブレットに書くのは、結構違いがあると思います。
紙に書くほうが、より自由に書けると思うので、より創造性が高いと思うのですが、そのあたりが、子供たちの能力にどう影響するのか、ちょっと心配なところもあります。
紙に書くときの、ペンや鉛筆の感触や、紙の質感の違いなど、そういう微妙な脳への入力情報って、実は大事なんだと思います。
このペンで書くと勉強がはかどる、とか、このノートがいいんだよなぁーって、学生時代はもとより、いまだにありますし。
でも、こういうしくみは、学力向上には、確実につながるでしょうね。うまく、新しい技術を、今までの学習過程に取り入れていってもらいたいと思います。

