昨日、本屋に行って何冊か買ったんですが、
その中でもすごく良かった本があります。
「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」
ジョン・C・マクスウェル著
齋藤孝監訳
平積みになっていれば、齋藤さんが帯に載ってるので、
すぐに分かると思います。
これは、いわゆる成功本なんですが、
なかなかいい本です。
「世界一のメンター」と言われる(どこでだろう?)ジョン・C・マクスウェルが書いているのですが、
この人の言葉だけではなくて、いろんな言葉を集めた本です。
一つの項目が、1,2ページに収まっていて、テンポ良く読めて、頭にすっと入ってきます。
「はじめに」で筆者も書いているように、『本書の内容を一気に読んでから、枕元に置くか車の中や書類カバンにいれておき、ことあるごとにページをめくって、成功を達成するというのはどういうことをを思い出す』のに、ちょうどいい本です。
本屋でぱらぱらと見ていて、買おう!と思ったページを紹介すると、こんな感じです。
ある求人広告求む!
不満を言わず、向上しようとする人。
不言実行する人。
はじめから不可能だと言わず、きっとできると明言する人。
他人の邪魔をせず、みんなを奮起させる人。
傍観者に甘んじず、物事の中心部へ切り込んでいく人。
誤りを指し示すのではなく、正しいことは何かを指摘する人。
暗闇を嫌うのではなく、明かりを灯す人。−作者不詳
(ジョン・C・マクスウェル 2006 39ページ)
特に最後の一行に、とても感動しました。
あやうく泣きそうになるくらい、前向きになれました。
この求人広告を見て、応募できるような人になりたいなと思います。
まだ、半分しか読んでませんが、残り一気に読んで、
いつも手元に置いておこうと思います。

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